そもそも興味を持ったのは

こちらで大変良くしてくださっている友だちの家族と出会ったのは、暑さが長く続いた2011年夏の終わりのことでした。そのためぶどうの生育を心配する声もあったと聞きますが、「私は心配ないと思っています。過去にも暑い夏は記録されていますし、私は月の満ち欠けを頼りに、これまで通り収穫の予定です」と、時折息子さんと目を合わせながらおっしゃっていたのが実に印象的でした。そして父の言葉に深くうなずく息子さんの姿からもまた、信頼し合うステキな父子関係がこちらにも伝わって来たのです。素人ではありますが、まさにこの瞬間から、深くぶどう栽培などについて知りたいと思ったのです!釣り好きだった祖父は月の満ち欠けを頼りに磯へと出かけていたのですが、農耕もまたむかしに習い「旧暦」を頼りに作業を進める生産者がいるようです。5月24~26日にはAstiで、「Vinissage - Vini Biologici e Biodinamici」と言うワインのイベントが開かれます。参加生産者はイタリア各州から、楽しみですね!
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by lavitaelevitiasti | 2013-05-06 05:45 | 大好きな友だちのぶどう畑  

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