ぶどう畑を歩いてみれば

イタリアの日曜日がぎやかなのはミサの開かれる午前中くらいなもので、あとはことのほかだいぶ静けさに包まれます。郊外では列車の運行も極端に減り、バスに至っては終日運休。今朝は「日に3本」という貴重な列車に揺られ、10分ひと駅ほどの所へ出かけてきました。とは言え景色が目まぐるしく変わり、バスでは一気に渡りきるタナロ川で減速するので、いつもとは違った印象を覚えました。先週「ほら、ここからこうやって来れば‥」と、駅からぶどう畑までを友人が車で案内してくれたので、早速やって来た次第!車だとあっという間の登り坂も、徒歩でことあるごとにシャッターを切っていれば、軽く30分ほどの道!強い陽射しで日に日に成長するぶどうの木は、すっかり小さな房をつけていました。てっきり近くに“沢”でもあるのかと思っていたら、木立を渡り葉を揺らす風の音が響く渡る散歩道。!地域ごとに散策ルートが定められたりしているので、地元の地図を頼りに、散策するのもおすすめですAsti-Acqui Terme(アクイテルメ) 間の無人駅からの乗車の場合、あらかじめ大きな駅で切符を購入するか(2カ月間有効)、車内で車窓さんから購入も。乗車前、刻印機に通すのを、お忘れなく!
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by lavitaelevitiasti | 2013-06-24 06:12 | 周辺旅情報(記述日現在)  

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