わてら陽気な!

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肉屋の閉店5分前「はいはい、私たちはもう用事が済みましたからね。もう帰りますよ、安心してね。 ・・ え? 何このステキなお肉!? こんなのもあったの? ちょっと待って、コレいいじゃなーい! 」

牛の脚一本分買い込んだんじゃないかと思うほど、骨まで手に入れ大満足の3人娘。
見れば欲しくなっちゃう、それだけ見事なピエモンテ牛の肉が並ぶ、友だちの店にて。

「やだー、柔らかそうー。私にも少しちょうだいよ」 これだけのお肉を、家族の待つトリノへとお土産に持って帰るのだとか。

(写真の)店の人のポーズは特に意味がないのだけれど、とにかくショーケースは売り切れ御免!の、ガラガラです。

ピエモンテ牛を好む人々。ここには、ぶどうと同じくピエモンテ牛と共にある暮らし、があります。

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by lavitaelevitiasti | 2015-10-24 19:20 | 地域に息づく、味を知る  

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