カテゴリ:周辺旅情報(記述日現在)( 23 )

 

メー、メー!

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Astiでの観光の講座が縁で、山羊乳チーズを生産する家族と知り合いました。「いつでもおいで!」と言ってもらい、、新緑の美しい中再び彼らを訪ねました。天真爛漫!自然とふれあい、動物たちと楽しく遊ぶマルタの先導で、農場の仲間を次々紹介してくれます!Astiの南に広がる丘陵地帯:Langhe(ランゲ)地域を中心に飼育されているRoccavelanoの山羊をはじめ、「各地を転々と過ごす飼い主に頼まれ」て引取ったと言うポニー、牛馬豚に、生後間もない子ヤギたちまで!農場では、リコッタやトミーノと呼ばれるフレッシュチーズや、熟成チーズなどをつくっていました。また、農場では旅行者の訪問も受けているそうで、広いテラスや芝生にテントを広げ、彼らの製品がサラミ類やワインと一緒に味わえるそう。今度、小さな姪甥を連れて来てあげたいなぁ!帰宅後も、子ヤギのかわいい鳴き声を思い出しては、ほほえみがこぼれます。あー、かわいかった!
アスティから車で約20分。訪問希望、日本語アシスタントが必要でしたら、「プロフィールを見る」欄から、お問い合わせください。
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by lavitaelevitiasti | 2014-04-23 21:08 | 周辺旅情報(記述日現在)  

たとえば、こんな散策会!

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Astiの観光局(http://www.astiturismo.it/)の窓口を訪ねると、様々なイベントのパンフレットが置いてあります。きょう手にしたのは、散策会の案内。しかも「明日開催」のものでした!家族で楽しめる市民向けのイベントの多いAstiでは、自然に触れる内容も充実。旅を予定されるなら、日程に合わせてどんなイベントが予定されているか、問い合わせてみると良いでしょう。ちなみに明日は・・ アスティを流れるタナロ川のほとり(駅から徒歩15分)Lungo Tanaro沿いラグビー場前駐車場9時出発、ぶどう畑広がる丘の散策会。当日8-8時半までに申込可(参加料、5ユーロ)。8km(帰路はバスでラグビー場へ戻る)と16kmコースあり。お昼は弁当持参の他、地元の観光協会によるランチサービスも(前菜3種・プリモ一皿、飲み物込み、10ユーロ)。雨天25日(金・祝日)に延期 ・・ なんだか楽しそうなイベントです!
【ご参考】 主催は、CAI - Club Alpino Italiano - Asti  http://www.caiasti.it/
【写真】Pasquetta(イースターの翌日)はピクニックが恒例と言う、イタリア。行って来ました!
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by lavitaelevitiasti | 2014-04-21 03:27 | 周辺旅情報(記述日現在)  

バスの車高が、ちょうど良い!

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Asti周辺の丘の町をつなぐ、路線バス。通学時間帯を除けば、乗客は限りなくゼロに近い貸切状態ですから、車窓に広がる景色に合わせて右へ左へ・・ 酔わない程度に、座席の移動も楽しめます。バスの利点は、何より、その車高!どこまでも広がるぶどう畑の丘、遠くにそびえるアルプスの山並み、丘の上の教会や集落、風に揺れるポプラ並木につづく小道・・など、通り過ぎる一瞬に飛び込む景色が実に印象的なのです。
路線バスを利用の際は、事前に各運行会社へ電話確認を(「800」で始まるのは、イタリア国内専用のフリーダイヤル)。 色々調べるのもまた、旅の醍醐味ですね。
【ご参考】 Asti周辺を網羅するバス会社のグループ:http://www.consorziocoas.it/
Asti-Alba間などを網羅するバス会社のグループ:http://www.grandabus.it/tpl_orari.asp
【写真】 Costigliole d'Astiでは、時間帯によって行先の異なる2台のバスが並んで駐車していることがあります。必ず運転手さんにも確認を。
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by lavitaelevitiasti | 2014-04-04 04:52 | 周辺旅情報(記述日現在)  

I want to ride my bicycle!

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Astiから郊外に向かう道すがら、多くのサイクリストと遭遇します。急勾配も、なんのその。シャーッと風を切るその姿は、地元の人はもとより欧米からの旅行者も多いそう。「VENTO」とはイタリア語で「風」のことですが、イタリア最長のポー川がつなぐ「VENezia」と「TOrino」の頭文字とも重なるため、2015年のミラノ万博に向け「ポー川沿いをサイクリング・ロードでつなぐ」プロジェクトのタイトルにもなっています。一方、鉄道の廃線が進むAsti近郊では、鉄道網をサイクリング・ロードに!と言う話し合いが進められています。また、こちらには自転車レースを”観る”楽しみもあり、国内自転車レース「Giro d'Italia」が周辺地域の丘陵地を駆け抜けます!私も「ぶどう畑の丘を行くのに・・」と、こども用の中古自転車を手に入れました。今日は停めていた自転車に、ピンクの花びらが。桜も桃も満開を迎え、近郊の町では先週28.5度を記録したとか。今週末は日本同様「花冷え」ですが、みな春色に衣替えを始めました。
【写真】 春満載、色鮮やかな花売り自転車がお目見えです。
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by lavitaelevitiasti | 2014-03-23 07:28 | 周辺旅情報(記述日現在)  

おいしいものを次々発見!

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よほどのことがない限り、おそらく「バーニャ・カウダ祭り」めがけ、ピンポイントでAsti周辺を訪ねることはないのかもしれま‥ せんが、列車で約1時間のトリノでは現在「cioccolato」と、トリノの頭文字「TO」に掛けたチョコレートの祭典と映画祭が開催されているのです。トリノをはじめ、ミラノには2つ、そしてジェノバにも国際空港がありますから、列車などに乗り換えて、各地楽しみながらAstiを訪ね、Astiを拠点に周辺のぶどう畑などをまわり、そしてまた次の町へ‥と言う旅を計画することも。今日の明日にこちらへ来るのはムツカシイかもしれません(そもそも祭り当日に情報を掲載しているくらいでしたね‥)。ましてや訪れてみたい候補地は他にもあるでしょうから、その中で「次は、Asti !」と言う時のために、ぜひ各地の観光局のサイトを覗いたりしながら、旅の計画を練ってみてはと思います。写真は、乾燥クラッシュ・ラズベリーが美しいミルクチョコレート。甘酸っぱさとのコントラスト、すっかり夢中です!
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by lavitaelevitiasti | 2013-11-27 05:48 | 周辺旅情報(記述日現在)  

村祭り訪問記(秋-その1): おじゃまします!

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知らない土地の村祭りに顔を出すのは、なかなか気が引けるかもしれません。ただでさえ目立ちますから、「おや?」と思われちゃうかも?? いえいえ、「好きだからおじゃましました!」と言う気持ちは、熱心に写真を撮ったり、端々から伝わるでしょう。さぁ、笑顔で突撃です!「きのうは思い立って、お隣アオスタ州境まで旅してきました。ぶどう畑のなだらかな丘陵広がるAstiから、電車を乗り継ぎ3時間。ピエモンテ州も広いですから、そこはもう岩山迫る別世界。ぶどうの栽培方法も大きく異なる、おもしろい地域です。前菜からデザートまでラリー形式で食事を楽しみながら、特別に解放された10軒ほどの個人宅カンティーナ(ワイン貯蔵庫)を巡り、ソムリエからワインをいただく趣向です。私も人波を追い、一緒になって夜のぶどう畑や村の中心をめぐりました。Astiからはミラノやトリノなど国際空港をはじめ、海へも山へもアクセスバツグン!(前後泊するのなら)大きな荷物をホテルに預け、リュック一つで日帰り・一泊旅行も楽しめます。2月から通い始めた観光の講座も、いよいよ修了試験を残すのみ。おかげさまで、良い気分転換になりました!
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by lavitaelevitiasti | 2013-09-30 06:44 | 周辺旅情報(記述日現在)  

Astiから、海にも山にも!

新緑の季節、路線バスを利用してAstiからLanghe(ランゲ)と呼ばれる丘陵地帯を越え、お隣リグーリア州の海沿いの町Savonaまで旅しました。今月初めは、これまた隣接するアオスタ州境まで列車で出掛け、めずらしいぶどう栽培を続けるCaremaへ。ぶどう栽培を手掛ける友人の本や資料の整理を承って以来、どうも気になっていた地名だったので、ある日地図に見つけて旅したのです。「そうかそうか、やったじゃないか!」そう言って友人は、私の大冒険を手放しで喜んでくれました。そして今日はクラスメイトに連れられて、フランス国境に程近いお隣クーネオ県へ。いつもは遠くに見えるモンビーゾをはじめとする山並みが、グングンと近づき、ついにはその麓まで。そう、Astiは色々はところにアクセスできる、地の利豊かなところです!Grazie, Francesca !!!
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by lavitaelevitiasti | 2013-08-21 06:04 | 周辺旅情報(記述日現在)  

ERICK KELLER - 50 anni di arte a Costiglole

Astiからバスで30分弱のところにある、Costigliole d'Asti。バス停から直進5分もかからず到着できる大きな古城にて、この町に移り住んで50年。銅版画などの制作を続けたドイツ人:ERICK KELLERさんの回顧展が開かれます。ときは、8月3日~9月22日の土曜17-19:30、日曜10-13と17-19:30開館。総重量800キロにもなる愛用の印刷機を、暑いなかこの町のボランティアたちはお城へ運びこんでいました。この町に暮し、この町から作品を発表し、この町に眠ることを選んだERICKさんのために、最高の会場を選んだCostigliole。今後もお城を会場に定期的にイベントを開くそうなので、Asti旅行の際にぜひ訪ねてみてはいかがでしょう。バスの時刻表は、Geloso Busのサイト内に。8月26日以降運転再開、日曜運休路線です。
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by lavitaelevitiasti | 2013-08-03 06:50 | 周辺旅情報(記述日現在)  

2013年夏のAsti近郊バス路線について

2013年は8月4日(日)~25日(日)まで、Astiと近郊とを結ぶ路線バスの大半が運休になるそうです。去年は「Ferragosto」と呼ばれるイタリアの祝日である8月15日を含んだ1週間程度の運休でしたが、今年は運転手さんらへの給与未払いなど深刻な財政難にあるご時世と言うこともあり、利用者の少ないこの時季ガッツリと運休するそうです。車を運転しない人にとって、特に田舎に暮らす人にとって、生活の足である路線バスの運休は本当に深刻な問題です!去年は郊外に暮らしていたので、Astiに暮らす今でも他人事とは思えません。今後改善されることを願いますが、ともかく旅行者にも影響があると思われるので、こちらに記すことにします。Asti-Alba間の路線には変更が無いと聞きますが、曜日により運行が異なるので、こちらもご注意ください。
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by lavitaelevitiasti | 2013-07-29 23:51 | 周辺旅情報(記述日現在)  

来てます!ミステリーサークル(!?)

Astiの北にあるRobella(ロベッラ)と言う地区の麦畑に、突如ミステリーサークルが現れたのは、先週だったでしょうか。“今さら”感も否めませんが、これまた精巧な図柄で、ずいぶんと多くの人が見物に出掛け、所有者のご厚意によりその輪の中にも入れるようになっているそうです。麦は実りの時を「麦秋」と言いますが、実際の季節は今、初夏の頃。みずみずしい木々や草の緑の中で、ひと際カラッカラの麦色は目立ちます。緑と藁(わら)が交互に織り成す、田舎の夏。刈り終えた畑も多く、家畜飼料用に丸めた状態で畑に置かれたままのところも‥ また、こう言う何気ない田園風景が、私たちを引き寄せるんですよね。ぶどう畑、森とのコントラストもまた、ここならではの美しい風景です!
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by lavitaelevitiasti | 2013-07-09 05:37 | 周辺旅情報(記述日現在)