<   2014年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

母から娘へ、受け継がれるアスティの味!

アスティに暮らして2年半。町の歴史、人々の暮らしや人生に触れる機会が増えて来ました。

町を横切るタナロ川のほとりで、長く一つ星を守って来た老舗のレストランがあります。「Gener neuv」 ・・ 20年前の11月のこと。この店をはじめアスティの町は、川の氾濫により実に多くのものを失いました。

アスティの絵描き先生ことグアレーネさんは、その当時の様子を「ノアの方舟」に例え、再出発を遂げた「Gener neuv」に贈っています。
【写真】ピナさんらのコックコートに刺繍された「Gener neuv」のデザイン。こちらもグアレーネさんによるものです。


e0320430_06530205.jpg

流れ込んだ水が天井まで上がる大水害。多くの協力を得て泥を掻き出し、一から店を築き直して大復活 ・・ しかし昨年のクリスマスを前に、突如店の灯りを落とす大決断をされたのでした。 
※ 「味わって支える、この町の文化」と言うタイトルで、当時のことをつづっています。http://lavitaasti.exblog.jp/21479187/



e0320430_08102368.jpg


【写真】キッチンに立ち、アスティの味を伝えることを心から喜んでいらっしゃるピナさん。

それから9か月の時を経て新聞の地域面に飾ったのは、仲良しの家族写真と「Gener neuv」の再出発の記事!アスティのマンマの味を代表するピナ・シェフが、アスティ中心部へと店を移しての活動再開です!

アスティの田舎で生まれ育ち、お母さまから受け継いだと言うピナさんの料理は、ともにキッチンに立つふたりの娘さんに確かに受け継がれています。



e0320430_06430543.jpg


【写真】このつややかな郷土パスタ「アニョロッティ・ダル・プリン」こそ、みんなが待っていたマンマの味!

お店の活動休止中も、郷土パスタ卵黄たっぷりの細麺「タヤリン」などをおしえていただくなど、交流をつづけてきたご縁から、この日は私も落成式に声を掛けていただき、一緒にお祝いしました!



e0320430_07044799.jpg


【写真】ピナさん、ご主人のピエールミケーレさん、新たな出店先を提供されたオーナー、絵描き先生と一緒に。

川の氾濫被害から20年目を迎える、11月5日。Gener neuvは、あらなた航海を始めます。「これから30年はがんばりますよ!」と、ご主人のピエロさん。

老舗レストランの復活は、さまざまな人や計画のつながりによるものと聞きます。
アスティ周辺で「個々に」活動していた人々や計画が、次第に輪を広げ、手をつなぎ、こんな花を咲かせました。

「アルバの者とか、アスティの者とか、言ってた時代もありますけど、今は世界遺産にも一緒に登録された仲間ですから、一緒に地域を盛り立てて・・」

落成式のパーティーを前に開かれた会見で、ピエロさんらと並び会見に臨んだのは、どこかで見たことあるような・・と思ったら、 イータリー・オスカー社長の息子さんでした。新しい「世代」が、長年の「地域と言う垣根」を超える・・そんな機会でもあるようです。

Gener neuv は、11月5日、Eataly Asti内にオープンです!

[PR]

by lavitaelevitiasti | 2014-10-30 21:48 | 街歩き&お店(記述日現在)  

ぶどう畑の丘をめぐるドライブ!

車窓に見える、美しい並木、木の葉の色付き、丘の上に見える教会やレンガ色の塔・・
次々と目に飛び込む、美しい風景。その向こうには、どんな風景が待っていて、どんな暮らしがつづくのだろう?


e0320430_01553908.jpg
【写真提供】 Grazie al Sig. Franco Bello Fotografie.


季節はもちろん、天気や時刻、光の加減で印象は変わって来るものですが、車窓に流れる風景の中に立ち止まって、その空気を感じたい。電車や路線バスを利用していると、いつも車窓に気になる風景があります。

立ち止まって感じるもの、振り返って見えるもの。そして、再び戻って気付くことも。

アスティ周辺の土地を良くするドライバーさんは、美しく広がる360°のパノラマの望めるスポットや、ピクニックに最適な花畑を良くご存知!もちろん季節の訪れや天候を確実に先読みすることは出来ませんから、この土地で楽しめる様々なアクティビティと、最適なスポットをめぐるドライブを当日組み合わせることもできます。

秋は、穏やかながらも日差しがジリジリ。そうこうしているうちに風が出て来て、色づいた木の葉が紙ふぶきのように空から舞い・・ 長い冬に向け、ピエモンテの秋は一気に助走をつけて駆け抜けています。

季節ごとの色、味覚や景色。アスティ周辺で、季節を感じる旅はいかがですか?
日本語アシスタントが同行します!

★【旅の詳しいご案内】は、こちらから。お気軽にご相談ください! 
http://makeyousmileasti.wordpress.com/



[PR]

by lavitaelevitiasti | 2014-10-23 01:49 | ★アスティ満喫・旅カタログ★  

変化に気付いた3年目

e0320430_04293399.jpg

収穫は、「いつから」って言えないんだよ。私が決めるんじゃなくて、ぶどうや天気自身が決めることなんだ・・

収穫のタイミングは、とても重要な判断。

大好きな友だちのぶどう畑に通って、3年。
1年目におそわった様々なヒントを思い出しながら、「そろそろかなぁ・・」と、そわそわしていた2年目。
そして今年は友だちのヒントを頼りに、ぶどうの生育から成熟を追い、畑に漂う香りの変化や、ぶどうに集まるみつばちの多さに気付いて、収穫が近づいていることを自ら感じることが出来ました。

EVVIVA, 収穫日和!!!

[PR]

by lavitaelevitiasti | 2014-10-22 03:44 | 大好きな友だちのぶどう畑  

村祭り訪問記(秋-その4):おじゃまします!Fiera del Raple'

3年越しの夢を叶え、ずっと行ってみたい「Sagra(村祭り)」がありました・・

e0320430_23591339.jpg
【写真】土地の人につづけば、近道に間違いなし! 駐車場なき駐車場(!)から、道なき道・・ならぬ、ぶどう畑の間を縫って祭り会場を目指します!

田舎の村祭りはたいてい、土曜の夜と日曜日の午前中からのワンセット。観光案内所でパンフレットを手に入れたり下準備しつつも、時間を読んだり、心底祭りをエンジョイするには、土地に詳しい人と一緒がイチバン!と、あらためて思った次第。


e0320430_00062827.jpg

たとえば郷土食を楽しむイベント「Sagra」であれば、各屋台にレジがあったり、チケット事前購入制だったり・・と、祭りのルールを知っていれば、スムースに事が進むので安心! 今回は、こんな抜型式のチケットを事前購入。各屋台の支払いに利用します。

【写真】友だちが貸してくれた帽子は、アスティのお隣アレッサンドリアに本拠地を置く「ボルサリーノ」製。サイズが大きくって、たいへん!


e0320430_00262065.jpg

【写真】 30近くもある屋台!色々味わってもらいたいから、各店1~5ユーロ程度で、ちょっと盛りが控えめです。これはピエモンテ名物「フリット・ミスト(揚げ物の盛り合わせ)」。牛肉やソーセージをはじめ、リンゴやアマレッティ(お菓子の一種)まで揚げちゃう「伝統的なレシピ」で味わえるのも、Sagra(村祭り)ならではのお楽しみ!


e0320430_00571490.jpg

【写真】ずらりと並ぶ食後酒グラッパ。ワイン醸造後に絞った果皮を蒸留して作られます。

大好きなコスティリオーレ・ド・アスティに程近い、丘の上の町:カロッソ。土地の高低差を利用した地下の貯蔵施設「Crotin(クロティン)」を、祭り期間中特別解放し、試飲などが楽しめます。この地を覆う地層は加工しやすいと言われ、おかげで手掘りのクロティンも多く、氷室跡など、見どころいっぱい!


e0320430_02000784.jpg


【写真】 アスティの大規模サグラでお会いした、コスティリオーレのマンマに再会!今夜も美味しいラグー・ソースを作っていました。この仕込には、地域住民が数日前から取り掛かっていたそうです!


e0320430_02051963.jpg

【写真】 マンマ特製のラグー・ソースをきれいにすくい、卵黄たっぷりの郷土パスタ「タヤリン」に和えていきます!


e0320430_02310642.jpg

【写真】 お開きは、深夜0時・・と聞いていますが、この盛り上がり!まるでお気に入りのサッカーチームが勝利を収めた時のような歓声や、町行く人が一緒になって歌い出すなど、ごきげんな時が流れていました!

こんな楽しい田舎時間を、地域の人と一緒に過ごしてみませんか?
美しいぶどう畑の丘を巡り、郷土料理や地ワインを堪能する村祭りへ。日本語アシスタントが同行し、土地をよく知るドライバーらとご案内します!

★【旅の詳しいご案内】は、こちらから。お気軽にご相談ください! 
http://lavitaasti.exblog.jp/22439946/ 

[PR]

by lavitaelevitiasti | 2014-10-18 23:15 | 食のイベント - Le sagre!  

甘い香りに包まれて!アスティのお菓子工房

地の人にとって何気ないこと、そのすべてがこの地を訪れる旅行者にとって特別な思い出になる・・ そんな思いを形に、笑顔をつなぐアスティ周辺旅行のご提案「Make You Smile Asti」プロジェクト。

今回のご紹介するのは、アスティの中心部から世界においしさをお届け!昔ながらの製法を受け継ぐ、お菓子屋さん訪問

【写真】カラフルさが目を引く袋詰めは、旅のお供に。クラシックなデザインが素敵な缶入りは、旅の思い出としてお土産にも。

e0320430_06224415.jpg

中世時代に普及したと言われる、イタリアを代表するお菓子のひとつ「トッローネ」を中心に製造するこの店では、卵白やハチミツと言ったシンプルな食材を、昔ながらの製法でじっくりと練り上げ作られています。


e0320430_04570968.jpg

【写真】 練り上げられモコモコと膨らんだメレンゲに、香ばしくローストされた近郊ランゲ地方産「トンダ・ジェンティーレ」種のヘーゼルナッツが加えられます。

とりわけ「砕けやすさ・もろさ」、ひいては「口どけの良さ」がアスティ産「トッローネ」の特徴と言われ、マシュマロのようにふかふかしたメレンゲの軽さが印象的!(この店では、2種類のかたさで生産しているそうです。)


e0320430_05304982.jpg

【写真】 甘い香りに包まれる見学は、まだまだつづき・・これは、できたてチョコレート!

トッローネをはじめ、ヘーゼルナッツクリームを練り込んだ柔らかい口どけのチョコレート菓子「ジャンドゥイオット」などの試食を、アスティ産のデザートワイン「モスカート」と共にお楽しみください!

e0320430_05404880.jpg
【写真】 工場に一歩足を踏み入れると、会話の大半が口笛になっちゃう楽しいご主人。昔ながらの製法を受け継ぐ、大変真面目な優良企業です!

1883年創業。ミュージアム・スペースに展示されているのは、歴史ある菓子型や機械に加え、河川氾濫被害に見舞われた当時の写真も。この地に生きる人々のユーモア精神と共にある、本当の強さまで感じられるのではないでしょうか。

そんなアスティの恵み、土地の人の心に触れる旅に訪れてみませんか?
★日本語アシスタントが同行します。くわしくは、こちらをご覧ください!
http://makeyousmileasti.wordpress.com/

[PR]

by lavitaelevitiasti | 2014-10-14 20:29 | ★アスティ満喫・旅カタログ★  

いのちに感謝、サラミ工房で食育体験!

伸び伸びとした環境で育て、丁寧に加工し販売まで手掛ける・・ アスティ周辺の豊かな自然の中に、こんな豚肉加工品専門店があります。

検疫のため日本にお土産として持ち帰るのが難しい食肉加工品だから、産地で製造工程見学とサラミやプロシュット(生ハム)などの試食を地ワインと共に楽しむのはいかがですか?

火の通った太いサラミ「サラメ・コット」はアスティ周辺モンフェッラート地方の特産ですから、ここならではの体験をお楽しみください!

※くわしくは http://makeyousmileasti.wordpress.com/ から、お問い合わせください!日本語アシスタントが同行します!

【写真】 農道沿いにある、この店。雨上がり、林の中で豚が伸び伸びと暮らしていました。

e0320430_04173308.jpg

店との出会いは、2013年にアスティで通った「地域振興のための観光講座」。
「きのう仕事帰りに、やたらと道が混んでてさ。いつも通る道なんだけど、どっこの店でイベントやってたみたいなんだ・・」
講師の先生のこんな話をきっかけに、事ある事に、行く先々でこの店の製品と出会うのですから、これこそご縁と言うものでしょう!

トリノで立ち寄るベッペさんのバールでも、「ここのサラミ類をメインにね、アペリティーボ(食前酒)のメニューを一新したばかりなんだ」と言います。
トリノでも大人気! ちなみに私は、ほどよい塩加減のパンチェッタがお気に入りです!


e0320430_04304795.jpg

【写真】 雨上がり、爪先立ちのような豚の足先は、まるでブーツを履いているみたい!

深い霧に包まれ、一雨ごとに秋の深まるアスティ。北イタリアの長く厳しい冬が、この地方に保存食の発展をもたらしたことを実感する今日この頃。食肉加工品をはじめ、野菜の瓶詰、各種ジャム、栗やクルミやヘーゼルナッツを拾い、ぶどうからワインやグラッパを仕込む。

e0320430_18354536.jpg

・・・ 食べること、生きること ・・・

「かわいい!」と写真を撮りつつ、「おいしい!」とその命の恵みに感謝しながら味わう。アスティ各地で「食育」の素晴らしい体験が待っています=【写真】こどもたちには、豚に親しむ塗り絵も用意!

さまざまな縁によって紡がれる人生。ここならではのすてきな旅を、アスティからご提案します!

[PR]

by lavitaelevitiasti | 2014-10-11 20:00 | ★アスティ満喫・旅カタログ★  

おじさんたちのおしゃべり

大好きなCostigliole d'Astiでは、日曜に朝市が開かれる。だから教会へ行く人と合わせ、ことのほかにぎわっているのが印象的。バスの無い日曜だから、この朝市は私にとっては10年前の夏の思い出だったけれど、先週おばあちゃんのミサに参列するため、久しぶりにこの日曜の活気を体感した。
【写真】友だちのぶどう畑の下草に咲く、クモの巣。朝露がかかり、花のように幻想的に咲いていました。

e0320430_04164910.jpg

まだ教習所に通う私を載せて行ってくれたのは、お世話になっている伯父さん。
私の中では、もうすっかり「伯父さん」として安心できる存在となっている、友だちのお兄さんだ。
仕事を見つけては、せわしなく動き、とても気を働かせている。やぱり長男なんだなぁ・・と、長女の私には何となく通じるような、分かるものがある。

きょうは夕方になり、Costiglioleの d'Astiの友だちに電話。週明けの待ち合わせ時間を話していると、電話の向こうに聞き慣れた声が。伯父さんだ!
「まさえから? 5時なら俺が迎えに行けるけど・・」 なんと親切な人だろうか!
人助けを苦にしない、好きで進んで行動する人なのだ。

おばあちゃんのミサの後、親せきの人も同じことを言っていたっけ。
「あぁいう人だからね、彼との付き合いはずっと続いてるの。気持ちのいい人よ」

スマートそうでいて、世話好き。伯母さん曰く「アスティの男は特別よ」と言うくらい、おしゃべりが好き! とにかく、こころ許して話せるのって、スバラシイ!ましてや日本のコ、私も同じように大切に扱ってくれるのだから!

伯父さんが発する「マッ」とか「サッ」といった間投詞は、おばあちゃんとまったく一緒!まさに、このタイミング!
やっぱり親子だね。 あ・あ・お・も・し・ろ・い!

[PR]

by lavitaelevitiasti | 2014-10-10 18:15 | 土地柄・人柄  

Make You Smile Asti !!!

e0320430_04360978.jpg

いつものお肉屋さんの前を通ると、ちょっとシックな印象・・ あーっ!制服がリニューアル!
これは写真を撮らなくては・・と準備していると、気の良いふたりは、ものすごく長いサラミを手に構えていました! 【写真】イメージは、サムライなんだそうです!

店内で順番を待つお客さんたちが笑顔で撮影の様子を見つめ、のんびり待っていてくれます。ありがたいことですね!

「Make You Smile Asti」・・ アスティから、笑顔の和と輪がつながることを願って!


[PR]

by lavitaelevitiasti | 2014-10-09 05:01 | 土地柄・人柄  

ありがとう、おばあちゃん。またね!

e0320430_19412112.jpg

友だちのお母さまが亡くなられて、もうひと月が経とうとしている。その30日後に行われるミサのため、今朝は教会へと連れて行ってもらった。

人には、それぞれ耐えうるだけの悲しみが訪れる、と言うのならば・・
ご逝去、そして葬儀が執り行われていたことも知らずに数日を過ごしていたのには、どこか納得する理由がある。大きなこころの支えを失いはしたが、ご家族らとのさらなる交流から、このひと月の間、次第に受け入れられるようになっていった。

ご家族をはじめ土地の人々、みんなが優しく迎えてくださり、おばあちゃんの思い出を語り合って、偲び合う。思いを重ね、祈りをささげる。


e0320430_19465315.jpg


帰り際、みなさんとごあいさつを交わす。手をにぎり、瞳を見つめ、「まさえ、来てくれて本当にありがとう。Arrivederci!」と声を掛けてくださる人がいた。おばあちゃんの優しい人柄が受け継がれているんだなぁと、光がさすような感覚!
本当に、すてきな人たちと出会えて良かった。Grazie nonna, ArrivederLa !!!

[PR]

by lavitaelevitiasti | 2014-10-05 13:40 | 土地柄・人柄  

穏やかな秋晴れ

穏やかな秋晴れがつづく。朝のうちに濃い霧が立ち込めても、午後には暑くなる陽気。ぶどう畑にほど近いアスティ郊外で過ごした、1年目の秋。それからアスティで迎える、3度目の秋。柔らかな秋の日差しに、ぶどうの葉が黄金色に輝き、あざみが綿毛に変わりつつある、今。


e0320430_18590711.jpg

必要な時に必要な人手による作業を行う、静かな友だちのぶどう畑。枯葉が風にハラッと舞い散るだけで、その音にドキッとするほど。きょうはすれ違うように飛んで行った蝶の羽音が、まるで小鳥のように聞こえた。そんな静けさの中にある、友だちののぶどう畑。

e0320430_19032706.jpg

草の生い茂る大好きな友だちのぶどう畑では、下草が青々と。枯れ草と共に空気を含んで、大地を常に優しく覆っている。朝のうちに訪ねると、明らかに人の足型と異なる、小さいけれどちゃんと踏みしめた動物の足跡に出合うことも。

午後7時前。ぶどう畑からの帰り道、アルプスのシルエットを照らし出す、美しい夕焼けが広がる。

1年目に暮らした丘の上から、良く見ていた光景。あの場所で過ごした大切な日々を思い出しながら、家路についた。

[PR]

by lavitaelevitiasti | 2014-10-03 18:56 | 大好きな友だちのぶどう畑