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色んな意味で、成長期!

夏時間へと変わり、人生の時計も1時間前倒しになったような、38歳にして何度目かの成長期を迎えているように思う。

それは、ひとつに良い人とのめぐりあわせなどを通して感じられ、これまでに無い困難に見舞われても、それを解決できるだけのものを持ち合わせていることを実感することで、また感じられるのだ。



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この左に見えますのが、コスティリオーレ・ド・アスティ(Costigliole d'Asti)「イチ」見晴らしの良い丘。1日1便だけ走る路線バスから、こんな景色を定点観測する醍醐味も!

★ 見晴らしの良い丘に立ち寄り、ピクニック!近くにはジェラート「GROM」が所有する畑もあり、見学会も開かれています。正規ライセンス・ドライバーの運転で、「アスティから、ぶどう畑をめぐる旅」はいかがですか! 
日本語アシスタントが同行します。くわしくは、こちらから!
http://makeyousmileasti.wordpress.com/




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収穫期に次ぎ、ぶどう畑広がる丘は交通量が増えています。前年伸びたぶどうの枝を剪定し、並木の間で乾燥させ、まとめて焚き付け用の柴などに再利用。

時刻表のある路線バスですから、「ちょっとーまってー、ちょっとーまってー、おじいさん!」と言う感じで、トラクターで柴の山を牽引するじっさまを、ゆっくり追い抜いて行きました(写真奥は、別の所有者の畑です)。



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日付が変われば、4月。
車の修理が済む頃。スニーカーに履き替え、受け取りに出かける。

イタリア製の細身の靴が全体的に合わないようで、帰国中にMRI検査まで受けた結果、モートン病ではなく、その症候群あたりでは・・ ということだった。

「足を自由に」を第一に、エレガントはさておき、ビルケンシュトック・サンダル生活。レッグウォーマーのおかげで、冬もサンダル大活躍!

しかしそれではクラッチ操作がままならず、ビルケンのブーツもあるのだけれど、足の感覚がイマイチなのか、先日は路上でエンストの嵐・・

久しぶりに履きやすいスニーカーと出合い、これでバッチリ!スムースに、GO!
明日は初ドライブ、Costigliole d'Astiへ行って来まーす!

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by lavitaelevitiasti | 2015-03-31 23:11 | 周辺旅情報(記述日現在)  

春一番、元気ですかー!

さえぎるものの無い、ぶどう畑広がる丘だから、風が舞う舞う、そんな午後・・


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実際は春何番なのか数えてないけど、毎年この時季になると・・ そういった感じで、雲も流され、澄み切ってアルプスの山並みがクッキリ!

これは、フランス国境方面のモンヴィーゾ山の尖った姿をとらえたもの。実は、ほぼ360度にわたって、アペニン山脈方面まで見渡せる、アスティのぶどう畑広がる丘。


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景色に目をやる間もなく、ぶどう畑では仕事に汗する人たちの姿も目に付く季節。足元に咲くスミレも、春風に吹かれていました。

「奥さん、いますか?」 ・・ と、立派なホウレン草を山と持ってきた農家の人が居ました。品定めして、即決。生地に練り込んで、こんな春色パスタ作りが始まりました!

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日本で言うところの・・ よもぎ餅、みたいな感じでしょうか? この彩が、春らしい!

「きのうはね、夜10時までがんばっちゃったわ!」

やる時は徹底的、働き者の人たちです。みんなが楽しみにしてるから、ついついがんばっちゃったんですねぇー!

すごいよ、マンマたちは!!!

こんな郷土パスタ作りなどのレッスンも体験できる、アスティ旅行はいかがですか?
正規ライセンス・ドライバーが、ミラノやトリノ方面へも送迎いたします!

★ アスティから、ぶどう畑をめぐる旅!
日本語アシスタントが同行します。くわしくは、こちらから!
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by lavitaelevitiasti | 2015-03-30 22:58 | 周辺旅情報(記述日現在)  

いまを楽しめる、過去があるから

本日の公認観光ガイド研修先は、アスティから北西へ向かったトリノ県の郊外。地域を治めたサヴォイア王家の宮殿のひとつを訪ねました。


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ピエモンテ州都トリノに築かれた王宮を始め、周辺各地に点在する狩猟のための宮殿などサヴォイア家の王宮群は、世界遺産に登録されています。

アスティからも高速道路を利用して、1時間強の距離でしょうか。ワイナリー訪問などと組み合わせて、ピエモンテの様々な文化に触れる旅も楽しいですね!


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季節は、春! それも、北国の春!

窓の外には、辛夷(コブシ)でしょうか? 満開の時を迎えていました!


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それから再びバスに揺られること、約20分。どれだけレンガを焼き、積み上げたのだろう・・と、思わず建設当時に思いを馳せるような、サヴォイア王家の大事業「La Venaria Reale」を訪ねました。

建設当時のまま姿を残している訳ではないようです。ナポレオン軍らによる破壊から、ここまでの姿へと大改修・・ 時代を、世代を超えて今があります。

美しい景色をはじめ、形あるもの(建物や絵画)、そして無いもの(音楽や食文化)・・ 私たちが楽しませてもらっているそのすべては、当時の人たちからの贈り物。

振り返って、もう一度楽しめる人生を。それは、大きな尺度で世界の歴史にも言えることではないでしょうか。悲しい歴史、負の歴史をたどったものもありますが、それもまた、今見つめられるのは、このいのちあってこそ。色々なことに感謝の念が芽生えます。

★ アスティから、ぶどう畑をめぐる旅!今回ご紹介したサヴォイア王宮群各地へは、アスティからも1時間強の距離。正規ライセンス・ドライバーの運転で、ミラノやトリノへの送迎のほか、ピエモンテ周遊旅行も。
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by lavitaelevitiasti | 2015-03-28 20:54 | 周辺旅情報(記述日現在)  

あこがれちゃうよ!

イタリアであこがれの職業と言ったら・・ おそらく「トスカーナで郵便配達」というのが、本当の「あこがれ」として挙がるのではないだろうか。

丘の上に糸杉の並木。ヒナゲシやひまわり、麦の穂に染まる季節・・
ちなみにこれは、かつて通っていた語学学校で、各国出身のクラスメイト誰もが納得の答えでもあった。


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ちなみに私は、アスティ近郊を走るバス会社「ジェローゾ・バスの運転手」が、「トスカーナの・・」に匹敵する職業だと思う。

きのうの日記に載せた写真をはじめ、かなり景色の良い丘の上の道を毎日走っている、しあわせ!
実際には、そんなに景色ばかり見ている余裕はないのだろうけれど。ちなみに今日の「公認観光ガイド研修」でトリノ郊外まで連れて行ってくれたのも、ジェローゾ・バス。

運転席の真後ろから、パシャリ! 晴れてくっきりと浮かび上がるアルプスの山並みを、運転手さんはひとり占めなのだ。ちなみに今日の運転手さんは、以前大変良くしてくださった方。ジェローゾ・バスの人はみな、とても気持ちが良い人ばかりで嬉しくなる!

土地の暮らしのペースに合わせ、路線バスに合わせて旅をするのも、また旅の醍醐味。
停留所の無い場所や、見渡す景色のさらに向こうを訪ねてみたい場合、アスティ地域で正規ライセンス・ドライバーによるハイヤーサービスもあります。リクエスト・ストップで写真撮影なども楽しいですね。

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by lavitaelevitiasti | 2015-03-28 20:00 | 土地柄・人柄  

なんでも良い方向に!

ひとつのことが動き出すと色々良い影響が伝わる訳で、仕事始めの直前辺りからさらに良い出会いに恵まれ、重なるように色んなことが動き出して今日にいたってます。

車の名義変更など手続きを済ませ、いざ! ・・ というところで、「あっ、この車、運転席側の窓開かないのよ~」と、まさかの追加報告!

まぁ窓が開かなくとも・・と思っては見たものの、はて、高速道路の料金所で困るんじゃないの!?・・と、まだ行くあての無い高速道路に思いを馳せ、さっそく修理を頼むことにしました。さぁて、どこに車を持って行ったらいいんだろ? 

「メッカーニコかな?」 ・・ それはエンジン系統でしょ!
「じゃぁ、カロッツェリア!?」 ・・ それは車の外観直し!
「じゃーあー、どこに持ってったらいいの?」 ・・ と言うことで紹介された別の修理工を訪ねるのに、もう路上でエンジン・ストップの嵐!

要するにこれは車の問題では無く、新しい車のクラッチ操作に慣れていないだけで、しかし観るに観かねた少年グループからの助け船のおかげで、雨の中(!)無事修理工の元へとたどりつくことができました。

それがまた、気の良い人なんです!こんなことでもなければ、たとえ歩いて5分ちょっとの距離でも、知り合うことは無かったでしょう。

そもそも車の元オーナーさんも楽しい人で、娘さんもまたずいぶんとおもしろいことをしていると分かり・・ と言った感じで、ありがたいことに楽しい輪は、こうやってどんどん広がります!


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コスティリオーレからの帰り道。晴れ渡った今日は、ぶどう畑の向こうに、雪を冠ったアルプスがくっきりと浮かび上がっていました!絶景かなー!

今週は、合間を見て、11年ぶりにコスティリオーレの料理学校でお世話になった人と再開。11年の時を経てなお、こうやってイタリア語でおしゃべりが尽きない関係を保っていることが、とっても嬉しい!

私が通った2003/04年の「同期」と呼べる多国籍な仲間との関係は大変良好で、ブラジル・ペルー・ポルトガル・韓国と言った各地に点在する仲間の輪が、深く保たれています。

彼らの存在は、私がイタリア語を続けてきた原動力でもあり、まだfacebookも無い頃から、それぞれが定期的に連絡を取って輪を保ってきました。

11年ぶりの再会を仲間に報告すると、それに呼応するように、ブラジルから熱いコメントが返ってきました。「あの熱狂の日々が、まるで昨日のことの様に思い出される!」と・・

(ここからはブラジルからの便りでは無く、私の気持ちをつづっています)
一度きりの人生において、あの熱狂とも言える素晴らしい日々を共に過ごせたことについて。世界中から集まった若き料理人たちと人生が交錯し、共通語がイタリア語と言う、まったくもって稀有(けう)な状況で2か月超の寮生活を送る。

先に到着していた多国籍な仲間が築いた輪の中に、日本からの18人が加わり、それぞれが・それぞれの役割を見つけて友情を築き、その社会の中で暮らしをつくっていた・・

私を含め、今それぞれが抱くこの感情は(過去を懐かしむ)ノスタルジアでは無いでしょう。
共に過ごした日々に加え、その前後の人生も含め、こころ豊かに暮らしてきたこと、「それぞれが・それぞれの人生に納得していることの表れ」だと思うのです。

そこに、私たちの共有する人生の素晴らしさがあると思います。

大好きな人たちと、大好きだと言い合える喜び。大好きな友だち、そしてその家族丸ごと大好き、そんな人たちと知り合えた喜び。世界中散らばりながらも、心通い支え合う仲間がいること。ホント、すばらしきかな人生! VIVA LA VITA!!!

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by lavitaelevitiasti | 2015-03-27 16:04 | 土地柄・人柄  

おススメ! ランガ・アスティジャーナ!

海抜700メートルを超えるところもある、アスティの丘陵地「ランガ・アスティジャーナ」。気候も土壌も特徴的で、それは農業にも反映されています。

「ランゲのジャガイモは、最高だよ!」 ふと、コスティリオーレのマッダレーナさんのことばを思い出し、昼食に「ニョッキ」・・ゆでたじゃがいもを使った料理・・を頼みました。


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世界中で栽培されているじゃがいもですから、その特徴も様々でしょう。とにかくこのニョッキ、ラグー・ソース(ミート・ソース)と良く絡んで、おいしかったんです!


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そして、お皿に並べられたのは、ご当地チーズ「ロビオーラ・ディ・ロッカヴェラーノ」。山羊のミルクから作られる、このチーズ。熟成期間の異なる3種に、ジャムが添えられてサービスされました。

「モスト」と呼ばれる、「ぶどう果汁*」をその他のフルーツと共に煮込んだジャムと合わせていただくのが、アスティ流。
* ・・ 収穫期を迎え、熟して糖度が高い「ぶどう果汁」、アルコール発酵を始める前の状態。



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これは木の葉でくるんで熟成させたチーズ。 ・・さて、何の葉が使われているのでしょう? ・・ 地域のチーズ工房では見学・試食もできることから、ぜひこの地に足を運んで色々な土地の恵みを味わってもらえたらと思います!


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また、ぶどう畑広がる丘に点在する歴史ある教会も必見です!シンプルな外観からは想像しがたい、こんな息を呑むような素晴らしい壁画も!

田舎旅行は、交通の便やコミュニケーションに加え、時間を読むのがむずかしいかもしれませんが、土地を良く知る正規ドライバーの運転で季節の絶景スポットに立ち寄ったり、効率良く旅を楽しめるでしょう!

★ アスティから、ぶどう畑をめぐる旅!
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ランガ・アスティジャーノ ・・ さまざまな体験、発見が、お待ちしています! Grazie!


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by lavitaelevitiasti | 2015-03-24 19:13 | 周辺旅情報(記述日現在)  

「ランガ・アスティジャーノ」って!?

春分を迎え、野に咲く鮮やかなスミレに目が留まりました。
日本では「春のお彼岸」の頃。先日はコスティリオーレのおばあちゃんが、スミレの花束をつくって届けてくれました。墓地へとつづく道で、ていねいに積んだ様子を思い浮かべます。

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このスミレをはじめ、アスティの野山は花盛り。ぜひぜひこの季節のアスティにも足を運んでもらえたら、と思うところ。

と言っても「アスティ(Asti)」の地名でさえも、もしかしたら、日本で手に入る地図には見つけられないかもしれない!

ましてやアスティの南部を走る丘陵地「ランゲ(Langhe)」なんて言ったら、ホント「どこですか?」と言った感じだろうか。

2年ほど前。アスティから路線バスに揺られ、ランゲを越え、4時間半ほどかけて海沿いのリグーリア州へと旅をした。ランゲ地方もまた、かつては海の底だったことから、きょうの観光ガイド講座で初めて訪れたこの地方で、【写真】のような貝殻を発見!


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「ランゲ地方」と言うのはフランス寄りのクーネオ県にまたがり、クーネオ県よりの方は丘の傾斜が急で、より「山がち」。一方「ランガ・アスティジャーナ(Langa Astigiana)」と呼ばれるアスティ県側は、緩やかな印象。

と言っても、大好きなコスティリオーレ・ド・アスティ(Costigliole d'Asti)周辺に連なる「丘の波」とは明らかに異なる、ランガ・アスティジャーナ。「路線バス・トラベラー(?)」には、なかなか奥に踏み込めない場所でもありました。

しかしこの「地域を学ぶ観光ガイド講座」さまさま! 丘を越え、様々な角度から地域を発見、有意義な1日を過ごすことが出来ました!


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イタリア最長のポー川に注ぎ込む、アスティ県を貫くように流れるタナロ川。その南にはいくつかの支流があり、つまり川の流れるところは谷。ひと山越えて、また支流の流れる谷・・ 

まずはボルミダ川のほとりにある、小さな村を訪ねました。ランゲ地方は土壌も
異なり、城や家々の石組みはアスティの様な赤いレンガではなく、地域で採掘された自然石を積んだもの。

・・ ランガ・アスティジャーノ ・・
そこは、なんとも心地の好い場所だったのです。 つづく ・・

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by lavitaelevitiasti | 2015-03-21 21:39 | 周辺旅情報(記述日現在)  

とっておきの季節です!

ぶどう畑をアーモンドや桃の花が彩り、陽光ふりそそぐ今日この頃。
「ぶどう畑をめぐるドライブ」など、アスティ訪問におすすめの季節がやってきました。

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おすすめの理由は、もう一つ!? とっておきの季節到来です!


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それは、この季節アスティ周辺ならではの現象だと思うのですが・・

ぶどう畑広がる丘に暮らす人も、町の人も、多くの男性がサッパリと、いつも以上にステキになっているのです(!?)

・・ なーんでか?

その答えは、もうすぐヴェローナの町で見つけることが出来るでしょう!

・・ と言うのも、ぶどう栽培・ワイン醸造に携わる人の多いアスティ地域。今週末からヴェローナで開かれるワインの祭典「Vinitaly(ヴィーニィタリー)」に出かける人が多いんですねー!

街で見かけたこの人【写真】も、お世話になってるバスの運転手さんも「散髪」仕立て。みんな、おめかししていました!


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by lavitaelevitiasti | 2015-03-20 15:39 | 土地柄・人柄  

公認観光ガイドのたまごたち

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週2-3回の夜間講座と、土曜は丸一日のガイド研修がつづいてます。
仕事に通いながら、車をはじめ色々な面で生活を整えている今。大きな励みのひとつは、バックグラウンドも様々なクラスメイトの面々。

もともと50人近くがこの講座を志願し、試験を経て通学を許可された18人。
育児や介護と両立している人や、遠くから通っている人もいます。
また、お父さんがこの地方出身で、イギリスに生まれ23年前にイタリアに移住した人。
イタリアの大学を卒業し、10年前にこの地方のご主人と結婚したポーランド出身の人。
そして2011年にトスカーナに来て以来、アスティで約3年のイタリア歴4年のわたし。
イタリア語を母国語としない3人を含む国際色も豊かなメンバーは、みなこのアスティ周辺の地域が好きで、この地を皆に紹介したい一心で奮闘中!

全国レベルで資格が通用するよう、法律が変更中とのこと。ガイド研修もアスティ県を飛び出し、リグーリア州やミラノへも遠征です。また、ガイドの先輩からのアドバイスも実用的で、ありがたい限り!

この状況に、ふと『ビギナー』と言うドラマのことを思い出しました。
それぞれに、ご褒美が待っていることでしょう!GRAZIE!!!

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by lavitaelevitiasti | 2015-03-18 23:23 | アスティへようこそ!  

Masaemontese(まさえモンテーゼ )!?

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イタリア語が良い塩梅になまって来て、しばらく経ちます。できればずんずんと我が道を進んでピエモンテ弁を吸収したかったのですが、(トスカーナ州にある)シエナ外国人大学主催のイタリア語検定試験「CILS」には会話の項目もありますから、語尾に「neh-!」なんてつけて試験官をビックリさせてしまうといけないので、それなりに控えていました。

会話の試験も無事に終え、あともう一息。残すひと項目をこの6月に合格したら、あとはイタリア語の熟成を待って、ラスト・ステップ「C2レベル」に向かう予定。

ピエモンテ弁・・と言えど、アスティ弁はまた特別だそうで、発音とかことばが異なる以上に、言い回しも独特の様!それでいてだいたい分かるようになってきたのは、大好きな友だち家族が深く迎え入れてくれたおかげであり、またコスティリオーレへと向かうバスを利用しているおかげさまさま。みんなピエモンテ弁のマエストロであり、毎日楽しく学んでいます!

発音はちょっと独特だから、まねするとまだ変な感じになっちゃうけれど、みんなが言っていることは十中八九分かるようになってきました。だから、私の場合は「まさえモンテーゼ」!

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by lavitaelevitiasti | 2015-03-17 19:22 | アスティへようこそ!