ぶどうの実、皮や果汁がワインになる

人にとっても厳しい寒暖の差は、ここに暮らす動植物にとっても。イタリアの強い日差しを浴び、この土地の風に吹かれ、この土壌に根差して育まれる「ぶどう」ですから、その実(み)に含まれる糖分が樽の中で発酵してアルコールへと変わり、この土地・家々のカンティーナで醸造され、唯一無二のワインが生まれます。
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by lavitaelevitiasti | 2013-04-06 06:02 | 土地柄・人柄  

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