この人たちと一緒に

感受性の強いうお座ですから、それを信じているのですが、なぜにこの人たちを思うと穏やかな気分になるのかー と言う家族がいるのです。

どこか私の家族や両親と重なるところがあるのだと思いますが、そしてまたこの大好きなアスティ、コスティリオーレ・ド・アスティで会えたと言うのが人生の妙でして、目の前の事象が必然のように、どこかストーリーをなぞったデジャヴのようにつづくのです。


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3年ほど前に一度お会いしたきり、とばかり思っていた友だちのお母さんも、思い返せば様々な場面でお目に掛かっていました。感じの良い人だなぁ、あれ?もしかして?・・ やはりみな同じ人だったのです。


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「この澄み切った冬晴れのようなこころでいなさい」と、大好きな友だちがくりかえし言ってくれるその真意を、その人が最も大切に思う人がそうであるからだと感じています。

本当に、みな心地好い良い家族なのです。

好転、という発想が好きです。日本では「幸転(力)」とあてたタイトルの本が出版されたそうですが、物事を幸せに転じる力、私自身これまで積極的に備えて来ました。

真っ白にそびえるアルプスに取り囲まれた、長く厳しいはじめての冬。
太平洋岸で生まれ育ち、真冬もお花畑が広がる房総半島でしたから、北イタリアの冬におそれをなしていたのです。

それを「この冬晴れの様な、澄み切ったこころでいなさい」とおしえてくれた、大好きな友だち。ここでの暮らし、人生は、つづいてゆきます。

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by lavitaelevitiasti | 2015-01-04 20:21 | 土地柄・人柄  

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