Masaemontese(まさえモンテーゼ )!?

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イタリア語が良い塩梅になまって来て、しばらく経ちます。できればずんずんと我が道を進んでピエモンテ弁を吸収したかったのですが、(トスカーナ州にある)シエナ外国人大学主催のイタリア語検定試験「CILS」には会話の項目もありますから、語尾に「neh-!」なんてつけて試験官をビックリさせてしまうといけないので、それなりに控えていました。

会話の試験も無事に終え、あともう一息。残すひと項目をこの6月に合格したら、あとはイタリア語の熟成を待って、ラスト・ステップ「C2レベル」に向かう予定。

ピエモンテ弁・・と言えど、アスティ弁はまた特別だそうで、発音とかことばが異なる以上に、言い回しも独特の様!それでいてだいたい分かるようになってきたのは、大好きな友だち家族が深く迎え入れてくれたおかげであり、またコスティリオーレへと向かうバスを利用しているおかげさまさま。みんなピエモンテ弁のマエストロであり、毎日楽しく学んでいます!

発音はちょっと独特だから、まねするとまだ変な感じになっちゃうけれど、みんなが言っていることは十中八九分かるようになってきました。だから、私の場合は「まさえモンテーゼ」!

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日本語アシスタントが同行します。くわしくは、こちらから!
http://makeyousmileasti.wordpress.com/

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by lavitaelevitiasti | 2015-03-17 19:22 | アスティへようこそ!  

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