モンフェッラート・モンフェッラート

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【写真】モンフェッラートへ友だちを訪ねると、こどもたちが色々見せてくれました!

アスティの北、イタリア最長ポー川の南を走る丘陵地:モンフェッラート。
日本で手に入る地図帳には、アスティの地名も見つかるかどうか・・と言ったところかもしれませんので、ちょっと想像してみてください。

ここはぶどう畑と麦やトウモロコシ畑、ジャガイモ畑やヘーゼルナッツの林などが混成し、緑と茶色のモザイク模様の景色が広がります。

一方、私の暮らしているコスティリオーレは、ピエモンテ州の中でも表面積辺りのぶどう畑率が一番高いとされる土地ですから、森と共存するぶどう畑で、緑濃い印象を受けるでしょう。

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【写真】「こっちだよ、こっちにおいで」 干し草を手に馬を先導する、お姉ちゃん

モンフェッラートと呼ばれる地域は、お隣アレッサンドリア県にもまたがっているのですが、アスティ県内では特に「グリニョリーノ」や「ルケ」と言った、ここならではの土着品種ぶどう栽培が盛んで、そんなワイナリーを訪ねるのも楽しいですね。

手つかずの自然が残る地域。こどもたちは長かった夏休みを惜しみつつ、しかしこの自然の中での変わらない日常があります。

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ローマ法王パパ・フランチェスコのルーツは、ここアスティ県のグリニョリーノの里に。

【 アスティ、土着品種ぶどうの里へ 】
ぶどうの房の形、皮の色、育つ環境、土地の気候・・
ボトルから注がれるワインの生まれる場所、ぶどうの育つ土地、手掛ける人々を訪ねませんか!


★ アスティから、ぶどう畑をめぐる旅!
日本語アシスタントが同行します。くわしくは、こちらから!
http://makeyousmileasti.wordpress.com/


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by lavitaelevitiasti | 2015-09-04 19:41 | 土地柄・人柄  

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